2007年8月14日火曜日

 「大江・岩波裁判 沖縄出張法廷」を共有する旅

企画
●沖縄戦首都圏の会
●沖縄平和ネットワーク首都圏の会
沖縄戦の初期、慶良間列島の座間味島、渡嘉敷島で起きた強制集団死「集団自決」をめぐり、作家の大江健三郎さんと岩波書店が訴えられた「大江・岩波沖縄戦裁判」の沖縄出張法廷(証人・金城重明さん)が9月10日に那覇市で開かれます。法廷は非公開のようですが、現地の行動に参加し、教科書検定に異議申し立てをする沖縄を訪ねるパックツアーを企画しました。
記
■基本日程 2007年9月7日(金)~10日(月)《3泊4日》
■基本料金 @55,000円(お一人様料金)
※上記料金には個人型包括航空運賃/宿泊3泊3朝食(2名1室利用)が含まれます。
※お一人部屋をご希望される方は3泊で8,000円の追加代金が必要となります。

9/07(金)往路  ANA135便 羽田(20:00)⇒那覇(22:30)
■基本設定便
9/10(月)復路
 ①ANA132便 那覇(16:45)⇒羽田(19:05)
 ②ANA136便 那覇(20:00)⇒羽田(22:30)
※基本設定便以外の予約もお受けいたしますが、ご希望にお応えできない場合もございますので予めご了承ください。
■利用宿泊施設 ホテルサンパレス球陽(モノレール県庁前)
〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地2-5-1
 TEL:098-863-4181
■募集人員30名
■申し込み方法 ※PDF案内をご確認の上、申込書に記入し、
 FAXにてにてお申し込みください。
■申し込み先(株)エアー沖縄東京支店
 FAX:03-3341-4701

■問い合わせ
TEL:03-3295-3415(高文研内 山本)
旅行・企画実施(株)エアー沖縄 東京支店
〒160-0022 新宿区新宿2-8-1
TEL:03-3341-4701(担当:川島)

2007年7月1日日曜日

連続講座第2回

●7・6 米軍再編・教科書検定・自衛隊出動--沖縄のいま

講師:村上有慶さん

日時:2007年7月6日(金)開始:19時 終了予定:21時
会場:アカデミー茗台(旧・茗台区民プラザ) 7F学習室A
(TEL 03-3817-8304/文京区春日2-9-5)




転送歓迎 どなたでも参加できます。
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沖縄戦首都圏の会 連続講座第2回

●7・6 米軍再編・教科書検定・自衛隊出動--沖縄のいま

講師:村上有慶さん
主催:大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会
協力:沖縄平和ネットワーク首都圏の会
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日時:2007年7月6日(金)開始:19時 終了予定:21時

会場:アカデミー茗台(旧・茗台区民プラザ) 7F学習室A
(TEL 03-3817-8304/文京区春日2-9-5)
地下鉄丸の内線茗荷谷駅下車徒歩10分 (地図は下記URL)
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=Air&nl=35/42/37.220&el=139/44/40...

参加費:500円
◆ 予約は不要です。当日会場に直接お越しください。

講師:村上有慶さん
むらかみ・あきよし:1949年、東京に生まれる。職業訓練大学
校建築科卒業後、1973年、沖縄に渡る。沖縄職業能力開発大学
校・住居環境科助教授。さまざまな平和運動に関わり、87年、
沖縄から平和を伝えるため「沖縄平和ガイドの会」を結成。そ
の後94年、「沖縄平和ネットワーク」へと発展する。沖縄平和
ネットワーク代表世話人、戦争遺跡保存全国ネットワーク共同
代表。

【講師のメッセージ】
2年かけて「沖縄戦の歪曲を許さず、沖縄から平和教育をす
すめる会」を結成し、3月の検定で高教組・沖教組が母体とな
って県民大会実行委員会をつくり、6月9日の県民大会、3500
名が集まりました。

日本政府の露骨なアメとムチの政策は、安倍政権の下での、
高市早苗沖縄担当相の発言の通り、米軍再編法の成立で、北部
振興策が打ち切られ、今後は出来高制で、金をばら撒くという
方式に転じました。

6月18日には、南風原陸軍病院20号壕が一般公開になりまし
た。25年ほどかかりましたね。しかし前途多難だと思います。
まあ、それでも教科書問題では久々の統一戦線を作り上げるこ
とができました。復帰35年、こんな『沖縄のいま』をお話した
いと思います。
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主催:大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める
   首都圏の会
   (略称:沖縄戦首都圏の会)
連絡先:〒101-0051千代田区神田神保町3-2 サンライトビル7F
   千代田区労協気付
   http://okinawasen.blogspot.com/
協 力:沖縄平和ネットワーク首都圏の会
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2007年6月10日日曜日

連続講座第1回

印刷用→PDF

教科書検定──沖縄からの異議申し立て

日時:6月18日(月)開始18時30分 終了21時 開場:18時
会場:岩波セミナールーム
岩波アネックスビル3F・地下鉄半蔵門線/都営三田線
都営新宿線神保町下車すぐ
○資料代:500円
☆講師:高嶋伸欣さん(琉球大学教育学部教授)


転送歓迎 どなたでも参加できます
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■06・18
大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会
連続講座第1回 教科書検定──沖縄からの異議申し立て

○日時:6月18日(月)開始18時30分 終了21時 開場:18時
○会場:岩波セミナールーム
岩波アネックスビル3F・地下鉄半蔵門線/都営三田線
都営新宿線神保町下車すぐ
○資料代:500円
*予約は不要、どなたでも参加できます。直接会場にお越しください。

☆講師:高嶋伸欣さん(琉球大学教育学部教授)
「沖縄戦の歴史歪曲を許さず、沖縄から平和教育をすすめる会」
共同代表/沖縄平和ネットワーク代表世話人

1993年筑波大学附属高校での授業を元に執筆した「高校現代社
会」教科書(一橋出版)が、教科書検定で不合格処分を受ける。
同年6月横浜地裁に処分取り消しをもとめ、第二の教科書訴訟
を提訴。琉球大学の教員を中心とした沖縄・地域版教科書を作
成中である。

○連続講座第1回 教科書検定──沖縄からの異議申し立て
2007年3月30日に08年度から使用される高校教科書検
定結果が公表され、沖縄戦における強制集団死・「集団自決」
について「日本軍による自決命令や強制があった」とする記述
に対し、削除・修正が行われたことが判明しました。
これに対して沖縄では全県的規模で、検定意見の撤回と歴史の
事実を認めさせ、よりよい記述を求めるさまざまな動きが続い
ています。
「沖縄戦の歴史歪曲を許さず、沖縄から平和教育をすすめる会」
共同代表に一連の動きを報告していただきます。

<連続講座第2回予定>
「米軍再編・教科書検定・自衛艦出動-沖縄はいま」
日 時:7月6日(金)19:00開始 
会 場:茗台区民プラザ7F学習室A
    (地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅から徒歩10分)
 東京都文京区春日2丁目9 5
講 師:村上有慶さん(沖縄平和ネットワーク共同代表)
連絡先:東京都千代田区神田神保町3-2 千代田区労協気付
E-MAIL okinawasen@gmail.com
主 催:大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会
http://okinawasen.blogspot.com/
大江健三郎氏と岩波書店が被告とされた「沖縄戦裁判」の勝利
のために、支援の活動をすすめます。また、沖縄戦の史実の歪
曲を許さず、沖縄の真実を広く子どもをはじめ市民に知らせて
いくことを目的とします。

協 力:沖縄平和ネットワーク首都圏の会
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2007年6月6日水曜日

呼びかけ文

 2005年8月5日、大阪地方裁判所に「沖縄戦」の記述を巡って岩波書店と大江健三郎氏を相手取り、裁判が起こされました。原告は沖縄戦当時に座間味島戦隊長であった梅澤裕氏と渡嘉敷島戦隊長故赤松嘉次氏の弟赤松秀一氏であり、被告は株式会社岩波書店と『沖縄ノート』の著者である大江健三郎氏です。

 訴えの内容は岩波書店刊行の家永三郎著『太平洋戦争』、中野好夫・新崎盛暉著『沖縄問題二十年』(岩波新書)、大江健三郎著『沖縄ノート』(岩波新書)を問題にし、3点の書籍が、1945年の沖縄戦初期に慶良間列島で発生した住民の「集団自決」は、守備隊長であった原告・梅澤氏及び原告・赤松氏の兄が命じたと記述しているが、これは事実に反し、名誉を毀損、あるいは故人に対する敬愛追慕の情を侵害する、というものです(2006年9月、『沖縄問題二十年』については訴えを取り下げ)。
 原告らは提訴と同時に「梅澤・赤松両氏の名誉を回復するだけでなく、日本の名誉を守り、子供たちを自虐的歴史認識から解放して、事実に基づく健全な国民の常識を取り戻す国民運動にしなければならない」と「沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会」を結成し、裁判を利用した運動を展開しています。
 まさにこの裁判は、軍命令による「集団自決」はなかったとすることによって、日本軍による住民虐殺の事実を抹殺し、沖縄戦の事実を歪め、日本軍の残虐性を「捏造されたウソ」にし、「軍隊は住民を守らない」という認識の転換をねらうものです。

 さらに、2007年3月30日に公表された高等学校日本史教科書の検定結果によれば、文部科学省は、この裁判での原告の主張を理由に沖縄戦における強制集団死・「集団自決」について「日本軍による自決命令や強制があった」とする5社、7冊に対し「沖縄戦の実態について誤解するおそれのある表現」として修正を指示し、日本軍による命令・強制・誘導等の表現を削除・修正させたことが判明しました。
 このような動きに対し、歴史の歪曲を許さず、沖縄戦の真実を広く子どもをはじめ市民に知らせていくために、「大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会」を結成します。ぜひ多くの方が入会くださるようお願い申し上げます。

大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会

呼びかけ人

2007年7月23日現在(五十音順:敬称略)
石山久男 (歴史教育者協議会委員長)
井上ひさし(作家・劇作家)
大森典子 (弁護士)
嵯峨仁朗 (日本マスコミ文化情報労組会議議長)
澤地久枝 (作家)
柴田 健 (沖縄平和ネットワーク首都圏の会代表)
下嶋哲朗 (ノンフィクション作家)
俵 義文 (子どもと教科書全国ネット21事務局長)
津田 清 (出版労連中央執行委員長)
暉峻淑子 (埼玉大学名誉教授)
渡名喜守太(沖縄学研究所研究員)
野平晋作 (ピースボート共同代表)
福山真劫 (フォーラム平和・人権・環境事務局長)
丸木政臣 (教育評論家)
水島朝穂 (早稲田大学教授)
森口 豁 (ジャーナリスト)
守屋龍一 (日本ジャーナリスト会議事務局長)

会則

第1条 目的
大江健三郎氏と岩波書店が被告とされた「沖縄戦裁判」の勝利のために、支援の活動をすすめます。また、沖縄戦の史実の歪曲を許さず、沖縄の真実を広く子どもをはじめ市民に知らせていくことを目的とします。

第2条 名称
大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会(略称沖縄戦首都圏の会)とよびます。

第3条 会員
会の趣旨に賛同し、会費を納入した個人と団体を会員とします。

第4条 会費
1年 個人一口1,000円、団体一口2,000円とします。
1年とはその年の6月1日から翌年の5月末までとします。

第5条 役員
この会に代表呼びかけ人、呼びかけ人、事務局長、次長、会計をおきます。

第6条 所在
東京都千代田区神田神保町3-2 サンライトビル7F 千代田区労協気付とします。

第7条 運営方針
  ア 活動資金は、会費と寄付金その他でまかないます。
  イ 会の活動は、全会一致を原則とし、意見や見解の相違は、十分な議論をおこない、一致点で活動します。

第8条 この申し合わせ事項は、2007年6月6日より施行します。

入会申込書

印刷用→pdf版

大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会
 
 本会の趣旨に賛同し、(個人・団体) として申し込みます
 申込口数     口

 会費: 個人一口 年間 1000 円 団体一口 年間 2000 円

 個人・団体名  

 住所 〒                               
 
             
 電話                 FAX
 ニュース送付方法(どちらかを選択)
 郵 送          メール
 備考
 
 申込書は郵送、FAX またはメールで下記宛先へお送りください
 101-0051
 東京都千代田区神田神保町3-2 千代田区労協気付
           沖縄戦首都圏の会 事務局 
 FAX   03-3264-2906
 E-mail okinawasen@gmail.com
 件名を入会申込みとし、お申込み内容を記載ください

 会費は郵便振替で下記口座までお願いいたします
 郵便振替 口座番号 00150-0-706527
      加入者名 沖縄戦首都圏の会